建設業界に入るための面接準備

建設業界の求人を見て、ある程度自分が希望する職種の情報を得ることができたら、さっそく応募準備です。

募集内容を再度確認し、間違いのないように準備しましょう。

建設業界では、職種にもよりますが、一般企業のように、筆記試験と複数回の面接というのではなく、一回きりの面接できまるというパターンがほとんど。

なので、面接に向けては入念に準備する必要があります。

まずは、最初に考えた転職の目的と将来のビジョンをもとに、自分がその職種に関してどう考えているのか、何ができるのか、なぜその会社を選んだのか、をはっきりと伝えられるように準備してください。

あとは、自己PRについて考えることも必要。

希望の職種、会社に対して、自分のどういう部分が貢献することができるのかを伝える練習をしましょう。

自己PR文を考えるときには、求人欄の会社が求める人材像をチェックし、それに合致するような点を自分の中で探すことが大切です。

また、今までの仕事で得たこと、学んだこと、建設業界に転職することによって活かせる経験やスキルなども整理しておく必要があります。

面接ではある程度聞かれることは決まっています。

一言一句準備する必要はありませんが、何を聞かれてもしっかりと自分の思いを伝えられるように準備しておきましょう。

とくに、建設業界への志望動機、自分の強みと弱み、転職理由などは必ず聞かれるので、要注意です。

●参考までに⇒面接質問集~よく聞かれる質問とその回答例(就職・転職)